武蔵中原で歯医者なら医療法人KDC くろかわ歯科クリニック

徹底した
予防管理

PREVENTION

ベビーカー
・車椅子の
乗入れOK

STROLLER&
WHEELCHAIR

保育士1名・
口育士1名
在籍

QUALIFICATIONS

第二種歯科
感染管理者
3名在籍

QUALIFICATIONS

専用駐車場(1台)あり
「武蔵中原駅」より徒歩13
専用駐車場(1台)あり
「武蔵中原駅」より徒歩13

BLOG くろかわ歯科クリニックのブログ

  • シーラントって何?削らずに歯を守る予防処置

    はじめに 神奈川県川崎市中原区・武蔵中原の「く…more

  • 医院改善アンケートご協力のお礼

    この度、当院の医院改善を目的に患者様アンケートを実施…more

  • 幼児期には歯磨き粉は必要?年齢別の正しい選び方

    はじめに 神奈川県川崎市中原区・武蔵中原にある…more

医院理念

全身の健康は、 お口の健康「予防」から

お口の健康「予防」で
活力あふれる生涯と
社会に貢献する歯科医院

私たちの願いは皆さまの健康維持のために生涯おいしく食事をしていただくこと。
お口の健康管理を通して皆さまに貢献していきたいと考えています。
そのために必要なのは、歯の「予防」です。
痛みが出てからの処置では歯を残すのが難しくなってしまいます。
ぜひ、くろかわ歯科クリニックにご来院いただき、二人三脚で取り組んでいきませんか。

院長 黒川 享靖 Yukiyasu Kurokawa

GREETING 院長挨拶

気持ちに寄り添う診療で
笑顔につなげる
予防型歯科医療を

歯科医師の仕事とは患者さまにとって最良の治療をご提供することではありますが、それ以上に安心感を感じていただくことも大切な仕事の一部だと考えています。
不安なお気持ちを抱えたまま歯科医院を訪れた患者さまが少しでも笑顔でお帰りいただけるよう、親切・丁寧な対応を心がけております。

FEATURE くろかわ歯科クリニックの
6つの特徴

FLOW 当院の診療の流れ

当院ではすべての患者さまに唾液検査(1,650円)を実施しております。
その旨、ご了解いただけましたらご予約ください。

  • 0.ご予約
  • 1.ご来院・受付
  • 2.問診・カウンセリング
  • 3.資料採り・唾液検査
  • 4.検査結果説明
  • 5.予防方法のご提案
  • 6.歯石除去・PMTC
  • 7.次回のご予約
  • 0.ご予約

    定期検診やクリーニングをご希望のかたは、お電話またはWEB予約からご連絡ください。お口の状態に合わせて、適切なメニューをご案内できるよう心がけております。

  • 1.ご来院・受付

    初診のかたは、保険証や医療証を忘れずにご持参ください。受付では、スタッフが丁寧に対応し、問診票のご記入をお願いしております。唾液検査を行うため飲食は2時間前からお控えいただきご来院ください。ご不明点があれば、遠慮なくお声がけください。

  • 2.問診・カウンセリング

    現在の歯や歯ぐきの状態、過去の治療歴、普段のケア習慣などをお伺いします。不安なことやお悩みがある場合も、カウンセリングの中でじっくりご相談ください。

  • 3.資料採り・唾液検査

    レントゲン・口腔内写真・歯周病検査・位相差顕微鏡・唾液検査を行い、お口の環境を科学的に分析します。歯周ポケットやプラークの付着状況などもチェックしていきます。

  • 4.検査結果説明

    検査データや画像を用いながら、お口の健康状態をわかりやすくご説明いたします。むし歯や歯周病のリスクや、セルフケアの改善点なども丁寧にお伝えします。

  • 5.予防方法のご提案

    歯科衛生士が中心となり、患者さま一人ひとりに合った予防プランをご提案します。歯みがきの見直しや、フロス・洗口液の活用方法、生活習慣へのアドバイスも行います。

  • 6.歯石除去・PMTC

    歯石やプラークを除去し、専用の器具で歯の表面をきれいにみがき上げる「PMTC(プロフェッショナルクリーニング)」を実施します。着色や口臭の改善も期待できます。

  • 7.次回のご予約

    お口の状態に合わせて、3ヵ月~6ヵ月ごとの定期検診をご案内しています。予防を継続することで、健康なお口を長く維持していきましょう。

当院ではすべての患者さまに唾液検査(1,650円)を実施しております。
その旨、ご了解いただけましたらご予約ください。

  • 0.ご予約
  • 1.ご来院・受付
  • 2.問診・カウンセリング
  • 3.検査・資料採取
  • 4.治療計画のご提案
  • 5.治療
  • 6.口腔内環境の改善
  • 7.次回のご予約、
    メンテナンス
  • 0.ご予約

    治療をご希望のかたは、お電話またはWEB予約からご連絡ください。お口の状態に合わせて、適切なメニューをご案内できるよう心がけております。

  • 1.ご来院・受付

    初めてご来院の際は、保険証や各種医療証をご持参ください。受付ではスタッフが丁寧に対応し、必要書類へのご記入をお願いしております。分からないことがあれば、その場でご相談いただけますので安心してご来院ください。

  • 2.問診・カウンセリング

    お悩みの症状や、これまでの治療歴、治療に対するご希望などをじっくりお伺いします。リラックスできる雰囲気づくりを心がけ、患者さま一人ひとりに寄り添ったコミュニケーションを大切にしています。

  • 3.検査・資料採取

    必要に応じて、レントゲン撮影や口腔内写真、歯周ポケットの測定などの基本検査を行い、お口の状態を正確に把握します。状態に応じて、歯型の採取や噛み合わせの確認も実施いたします。

  • 4.治療計画のご提案

    検査結果やカウンセリング内容をもとに、現在の状態や必要な治療について丁寧にご説明します。複数の選択肢がある場合は、それぞれのメリット・デメリットをお伝えし、患者さまと一緒に治療計画を立てていきます。

  • 5.治療

    患者さまと相談のうえ決定した計画に沿って、必要な治療を進めていきます。できるだけ痛みに配慮し、丁寧な処置を心がけながら、安心して受けていただけるよう努めています。

  • 6.口腔内環境の改善

    むし歯や歯周病の治療をより効果的に行うため、歯石除去やブラッシング指導など、初期段階でお口の環境を整えます。治療効果を高めるだけでなく、感染リスクの軽減にもつながります。

  • 7.次回のご予約、メンテナンス

    治療が完了したあとは、健康なお口の状態を長く保つために、定期的なメンテナンスをおすすめしています。歯科衛生士によるクリーニングや生活習慣のアドバイスを通して、再発の予防に取り組んでいます。

HYGIENE
MANAGEMENT 衛生管理

当院では、治療に使う器具はすべて滅菌・消毒を徹底し、使い捨て製品も適切に活用しています。院内には空気清浄システムも導入し、清潔で快適な診療空間を整えています。
さらに、厚生労働省が定める医療安全・感染対策などの施設基準も満たしており、患者さまにとって安心できる衛生環境を常に維持しています。

クラスB
滅菌器

エアロシステム

口腔外バキューム

滅菌パック

ミーレジェット
ウォッシャー

使い捨て製品の使用

NEWS お知らせ

  • 2026.03.27

    はじめに

    神奈川県川崎市中原区・武蔵中原の「くろかわ歯科クリニック」です。

    親御様から小児歯科のご相談でよくいただく質問に、
    「シーラントってどんな処置ですか?」
    「歯を削らずにむし歯予防ができると聞いたのですが本当ですか?」
    というお声があります。

    お子様の歯は大人の歯よりもやわらかく、むし歯になりやすい特徴があります。そのため、むし歯になってから治療するのではなく、むし歯になる前に守る予防処置がとても重要です。

    この記事では、小児歯科で行われる「シーラント」という予防処置について、わかりやすく解説します。

    シーラントとは?小児歯科で行うむし歯予防処置

    シーラントとは、奥歯の溝を専用の樹脂でコーティングしてむし歯を予防する方法です。

    奥歯の表面には細かく深い溝があります。この溝は歯ブラシの毛先が届きにくく、食べかすやプラークが残りやすい場所です。

    特に、生えて間もない歯は歯の質がまだ成熟しておらず、むし歯になりやすいといわれています。

    そのため、奥歯の溝をシーラント材でふさぐことで、食べかす、プラーク、むし歯菌

    が入り込むのを防ぎ、奥歯の溝から始まるむし歯を予防することができます。

    シーラントのメリット

    シーラントには次のようなメリットがあります。

    歯を削らずに予防できる

    シーラントは基本的に歯を削らずに行える処置です。
    そのため、お子様の歯に負担が少ない予防方法といえます。

    奥歯のむし歯リスクを下げる

    奥歯が生えてくると多く見られるむし歯は、歯の噛む面の溝から始まることが多いとされています。
    シーラントを行うことで、この部分のむし歯リスクを大きく減らすことができます。

    痛みがほとんどない

    麻酔や削る処置を伴わないことが多いため、お子様でも安心して受けられる処置です。

    シーラントはいつ行うのが良い?

    シーラントは、奥歯が生えてきたタイミングで行うのが効果的です。

    目安となる時期は次の通りです。

    乳歯の奥歯が生えそろう頃(3〜4歳頃)

    6歳臼歯が生えてくる頃(6〜7歳頃)

    特に、生えたばかりの歯はむし歯になりやすいため、早めの予防が大切です。

    シーラント後に気をつけたいこと

    シーラントをしたからといって、むし歯にならないわけではありません。

    例えば次のような場所からむし歯になることがあります。

    歯と歯の間

    歯と歯ぐきの境目

    そのため、日々の歯みがきとデンタルフロスは引き続きとても重要です。

    また、シーラントは永久的なものではなく、

    欠ける

    取れる

    こともあります。そのため、定期的に小児歯科でチェックすることが大切です。

    小児歯科での予防サポート

    くろかわ歯科クリニックでは、通いやすい歯医者として予防歯科に力を入れています。

    お子様の歯を守るために、

    シーラント

    フッ素塗布

    歯みがき指導

    食生活アドバイス

    などを行い、むし歯予防をサポートしています。

    「初めての方でも安心」して通っていただけるよう、お子様のペースを大切にした診療を心がけています。

    よくある質問(FAQ)

    1. シーラントは何歳からできますか?
    2. 奥歯が生えてくる3〜4歳頃から可能です。歯の状態に合わせて適切な時期をご案内します。
    3. シーラントはどれくらい持ちますか?
    4. 数年持つこともありますが、お子様によっては半年で摩耗したり取れることもあります。定期検診で状態を確認することが重要です。
    5. 小児歯科の定期検診はどれくらいの頻度が良いですか?
    6. 3〜4ヶ月ごとの受診が目安です。むし歯予防の効果を高めることができます。

    まとめ

    シーラントは奥歯の溝を保護する小児歯科の予防処置

    歯を削らずにむし歯を防ぐことができる

    生えたばかりの奥歯を守るために有効

    定期的なチェックと日々の歯みがきが大切

    川崎市中原区のくろかわ歯科クリニックでは、お子様の歯を守る予防歯科に力を入れています。
    シーラントやむし歯予防について気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

    👉 小児歯科のページはこちら

    監修:黒川 享靖(くろかわ歯科クリニック 院長)
    最終更新日:2026年3月16

  • 2026.03.10

    この度、当院の医院改善を目的に患者様アンケートを実施いたしました。

    たくさんの方にご協力いただきまして誠にありがとうございました。

    多くの温かいコメントも頂戴し感謝申し上げます。

    頂いた貴重なご意見をもとに、皆様のお役に立てるより良い医院づくりを進めてまいります。

    医療法人KDC くろかわ歯科クリニック スタッフ一同

  • 2026.02.02
    アイキャッチ画像-20260202

    はじめに

    神奈川県川崎市中原区・武蔵中原にあるくろかわ歯科クリニック です。
    親御様からよくいただくご質問のひとつに、「幼児期から歯磨き粉は使ったほうがいいの?」「飲み込んでしまっても大丈夫?」というお声があります。

    お子様の歯は大人よりもやわらかく、むし歯になりやすいのが特徴です。そのため、歯磨き粉の使い方や選び方は、食べ物と同じくらい重要なポイントになります。
    この記事では、幼児期に歯磨き粉が必要かどうか、年齢別の正しい選び方を小児歯科の視点でわかりやすく解説します。

    幼児期に歯磨き粉は必要?

    結論からお伝えすると、「歯磨き粉が必要かどうか?」よりも、フッ素をどのように活用して予防するか?です。その選択肢にフッ素入り歯磨き粉があります。

    歯磨き粉に含まれるフッ素には、

    • 歯を強くする
    • むし歯菌の働きを抑える
    • 初期むし歯の進行を防ぐ
    といった効果があります。

    正しく使えば、幼児期からのむし歯予防に大きな力を発揮します。

    *アレルギー反応がでるお子様がいらっしゃるので、保護者様の責任の元、ご検討ください。

    年齢別|歯磨き粉の正しい選び方

    0〜1歳頃(歯が生え始めたら)

    この時期は、歯磨きに慣れることが最優先です。

    • 歯磨き粉:使用してもOK(フッ素配合1000ppm以下
    • 量:米粒ほど
    • 味や泡立ちは控えめなものがおすすめ

    歯磨き粉なしでも問題ありませんが、フッ素を少量使うことで、より効果的なむし歯予防につながります。

    1〜3歳頃(乳歯が増えてくる時期)

    乳歯が生えそろい、食事内容も変化する時期です。

    • 歯磨き粉:フッ素配合の子ども用(フッ素配合1000ppm以下)
    • 量:米粒大
    • 仕上げ磨きは必須

    この時期は飲み込んでしまっても安全な量を守ることが大切です。

    3歳以降

    うがいが少しずつできるようになってきます。

    • 歯磨き粉:年齢に合ったフッ素濃度(フッ素配合1000ppm以下)
    • 量:小豆程度
    • うがいは軽く1回程度でOK

    泡立ちすぎる歯磨き粉は、磨き残しの原因になるため注意しましょう。

    歯磨き粉選びで気をつけたいポイント

    歯磨き粉を選ぶ際は、次の点をチェックしてみてください。

    • フッ素配合であること(6歳まで1000ppm以下・6歳以上1450ppm以下)
    • 年齢表示が明確な子ども用
    • 甘すぎない味
    • 研磨剤が少ない、または無配合

    歯磨き粉は「たくさん使えば良い」ものではありません。正しい量と使い方が重要です。

    当院で扱っている歯磨き粉には、「研磨剤・フッ素入りの歯磨き粉」と「フッ素ジェル」をご準しております。

    歯磨き粉の画像

    くろかわ歯科クリニック小児予防歯科でのサポートでは歯磨き粉の選び方だけでなく、

    • 年齢に合った歯みがき方法
    • 仕上げ磨きのコツ
    • 食生活とむし歯の関係
    についても丁寧にお伝えしています。

    くろかわ歯科クリニックでは、初めての方でも安心して通っていただけるよう、お子様のペースを大切にした診療を行っています。

    よくある質問(FAQ)

    Q.歯磨き粉を飲み込んでしまっても大丈夫?
    A.年齢に合った量であれば問題ありません。心配な場合はお気軽にご相談ください。

    Q.歯磨き粉は毎回使ったほうがいいですか?
    A.基本的には毎回使用がおすすめです。特に夜の歯みがきは重要です。

    Q.小児歯科はいつから通えますか?
    A.歯が1本でも生えたら受診可能です。予防目的の来院も歓迎しています。

    まとめ

    • 幼児期からフッ素を上手に使うことで歯質強化に繋がります
    • 年齢に応じた「量」と「成分」を守ることがポイント
    • 子ども 歯の健康 食べ物と歯みがき習慣は密接に関係している
    • 小児歯科での定期的なチェックが安心につながる

    川崎市中原区のくろかわ歯科クリニックでは、親御様と一緒にお子様の歯の健康を守るサポートを行っています。
    歯磨き粉選びやむし歯予防でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

    👉 ご予約はこちら

    👉 当院の小児歯科のページはこちら

    監修:院長 黒川 享靖(歯科医師)
    最終更新日:2026年2月2日

  • 2025.12.08
    子どもの仕上げ磨き、 いつまで必要? 正しい方法とコツ

    はじめに

    神奈川県川崎市中原区・武蔵中原にある「くろかわ歯科クリニック」です。
    「仕上げ磨きっていつまで必要?」「嫌がるお子様をどう磨けばいい?」とお悩みの親御様は多くいらっしゃいます。特に、乳幼児期は歯磨きの習慣づけをする意味でも仕上げ磨きは大切です。

    本記事では、仕上げ磨きが必要な理由、正しいやり方、嫌がるお子様への対応など、小児歯科の視点からわかりやすく解説します。

    仕上げ磨きはいつまで必要?

    結論として、仕上げ磨きは小学校中学年(8〜9歳ごろ)までが目安です。

    「9歳までむし歯ゼロならば永久歯むし歯ゼロ90%達成」

    と言われています!

    その理由

    • 自分磨きでは磨き残しが多いため
      6〜8歳でも手先の発達が未熟で、細かい部分まで磨くのは難しいと言われています。
    • 乳歯と永久歯が混在し、むし歯リスクが高い時期だから
      生えたばかりの永久歯は弱く、ケアが不十分だとむし歯になりやすい特徴があります。
    • 生活リズムが変わり、磨き忘れしやすい時期だから
      学校生活が始まると、子ども同士の付き合いも始まり、お菓子やジュースを口にする機会も増えていきます。また、お稽古やスポーツによる生活、食生活の変化が生じてくる時期だからです。

    「仕上げ磨き=親御様の愛情ケア」と考えると、無理なく習慣化しやすくなります。

    そして、10歳ごろを目安に独り立ち!

    1人で歯磨きができるようにしていくことも必要です。そのためには、定期的に歯科を受診し歯科衛生士から指導を受けましょう。親御様が教えるよりもプロにお願いした方がテクニックの習得が早いでしょう。

    小児歯科が推奨する仕上げ磨きの方法

    お子様のお口の成長段階に合わせて、次のポイントを意識してみましょう。

    1. 磨く姿勢を安定させる
    • 仰向けで親御様のひざに頭をのせる
    1. 歯ブラシの動かし方
    • 小刻みに「チョコチョコ磨き」
    • 歯と歯ぐきの境目を丁寧に
    • 仕上げ向けの小さめヘッドの歯ブラシを使用
    • デンタルフロスも必要に応じ使用
    1. フッ素入り歯磨き粉を活用
    • 年齢に合わせた量(米粒大〜グリーンピース大)
    • むし歯予防に効果的で、小児歯科でも推奨しています
    1. 楽しく磨ける工夫
    • 鏡を使い「見えると楽しい」体験を
    • 終わったらたっぷり褒める
    1. 染色剤を使って磨き残し(プラーク)を確認してから仕上げ磨きをする

    はみがき先生

    当院オススメ染色剤

    「はみがき先生」

    磨き残しの癖がわかりやすい染色剤です!新しいプラークは赤く、古いプラーク(習慣的な磨き残し)は青紫に染まります。ジェル状でぶどう味なためとても使いやすいです。


    仕上げ磨きを嫌がるお子様へのコツ

    • 無理強いしない
    • 「終わったら絵本を読む」「シールを貼る」などのご褒美設定
    • 今日できたことだけでも褒める
    • 歯ブラシを選ばせるなど、お子様主体の工夫も効果的

    小児歯科では、お子様の性格に合わせた声かけや、磨き方のアドバイスも行っています。お気軽にご相談ください。

    子ども 歯の健康 食べ物と仕上げ磨きの関係

    食習慣も仕上げ磨きと同じくらい重要です。

    • 甘い飲み物は時間を決めて
    • 食後のだらだら食べを避ける
    • 噛む練習になる食材を取り入れる

    仕上げ磨き+食習慣の見直しが、むし歯予防の最強コンビです。

    よくある質問(FAQ)

    1. 仕上げ磨きは朝と夜どちらが必要?
    2. 最低でも夜は必須です。むし歯菌は就寝中に最も増えます。
    3. 歯ブラシはどのくらいで交換すべき?
    4. 毛先が開いていなくても1ヶ月ごとに交換がおすすめです。
    5. 小児歯科の受診タイミングは?
    6. 乳歯が1本でも生えたら受診可能です。初めての方でも安心してご利用いただけます。

    まとめ

    • 仕上げ磨きは8〜9歳ごろまで続けると安心
    • お子様の発達に合わせて、磨き方や姿勢を工夫することが大切
    • 食習慣と合わせたケアで、むし歯予防の効果がアップ
    • 小児歯科では、お子様一人ひとりに合わせた磨き方のサポートを行っています

    川崎市中原区の「くろかわ歯科クリニック」は、親御様とお子様が安心して通える通いやすい歯医者を目指しています。
    仕上げ磨きやむし歯予防で不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

    👉 小児歯科のページはこちら

    監修:院長 黒川 享靖(歯科医師)
    最終更新日:2025年12月8日

  • 2025.11.11

    はじめに

    神奈川県川崎市中原区・武蔵中原にある「くろかわ歯科クリニック」です。
    「乳歯はどうせ抜けるから、むし歯になっても大丈夫!」と思われる保護者様も少なくありません。ですが、乳歯のむし歯を放置すると、お子様の歯の健康将来の歯並び・食べる力にまで影響を及ぼすことがあります。

    本記事では、「乳歯がむし歯になった場合どうなるのか」「どんな治療や予防が必要か」を、小児歯科の視点からわかりやすく解説します。

    乳歯のむし歯が及ぼす影響とは?

    「乳歯はどうせ抜けるから・・」と放置される方がいらっしゃります。乳歯は永久歯が生えるまでの“仮の歯”ではありません!実はとても重要な役割を持っています。

    永久歯の道しるべになる

    乳歯は、後から生えてくる永久歯の位置を導く「ガイド」のような存在です。乳歯がむし歯で早く抜けてしまうと、永久歯が正しい位置に生えにくくなり、歯並びが乱れる原因になることがあります。また、乳歯の根に膿を持つほどのむし歯になってしまうと、永久歯のエナメル質に影響を与えエナメル質が弱くて、もろい歯になる場合があります。

     

    食べる力・話す力の発達にも影響

    乳歯が痛むと食事を避けるようになり、子ども 歯の健康 食べ物のバランスが崩れやすくなります。成長期に片側での噛み癖がつくと、顎関節の発達、お顔の発達にも影響を及ぼします。さらに、発音に必要な口の動き、舌の動きが乱れ、言葉の発達にも影響することがあります。

    全身の健康への影響

    むし歯は感染症です。悪化することにより発熱、食欲不振と言った症状が出たり免疫力の低下を招く可能性もあります。

    小児歯科でのむし歯治療と予防方法

    くろかわ歯科クリニックでは、小児歯科として「痛みの少ない治療」と「むし歯になりにくい環境づくり」を大切にしています。

    むし歯予防のポイント

    • 定期検診:3〜4ヶ月に1度のチェックで早期発見
    • フッ素塗布・フッ素洗口:歯質を強くしてむし歯予防
    • 仕上げ磨き指導:年齢に合った磨き方をサポート
    • 食習慣の見直し:甘いお菓子や飲み物のタイミングに注意
    • シーラント充填:奥歯の溝にプラークがたまるのを防ぐ充填

    「小児歯科」では、とにかく予防!お子様の歯を大切にし、むし歯にならないようサポートしています。

    乳歯のむし歯を防ぐためにできること

    日常の中で気をつけたいポイントは以下の通りです。

    • 1日一回の仕上げ磨き
    • 寝る前の授乳・ジュースは控える
    • おやつの時間を決めてだらだら食べを防ぐ
    • 甘いものは「量より頻度」を意識してコントロール

    「子どもの歯」を守るには、食習慣、生活習慣がとても大切です。保護者様の工夫ひとつで、むし歯を大きく減らすことができます。

    くろかわ歯科クリニックに通う多くのお子様たちは、「楽しく通ってむし歯ゼロ!」を達成されています!

    よくある質問(FAQ)

    1. 初めての小児歯科はいつ行けばいいですか?
    2. 乳歯が1本でも生えたら受診がおすすめです。むし歯ができる前に予防中心の通院を始めると安心です。
    3. 乳歯のむし歯は自然に治りますか?
    4. 残念ながら自然治癒はしません。放置すると進行しやすく、永久歯にも悪影響が及ぶことがあります。
    5. 予約はどうすればいいですか?
    6. 当院は通いやすい歯医者を目指しており、電話またはWebからご予約可能です。初めての方でもお気軽にご相談ください。

    まとめ

    • 乳歯のむし歯は放置すると永久歯や歯並びに悪影響が出る
    • 予防中心の通院で、むし歯ゼロの笑顔を守ることができる

    川崎市中原区・武蔵中原の「くろかわ歯科クリニック」では、
    お子様の歯の健康を守るための定期検診・予防矯正相談を行っています。
    初めての方でも安心してご来院ください。

    👉 小児歯科のページを見る

    監修:院長 黒川 享靖(歯科医師)
    最終更新日:2025年11月6日

INFORMATION インフォメーション

診療時間
9:00~13:00
14:30~18:30

【休診日】水曜、日曜、祝日 
△…土曜午後:14:30~17:00

専用駐車場(1台)あり

「武蔵中原駅」より
徒歩13分

お車でご来院されたかたは受付にお声かけください。

CALENDAR 診療カレンダー

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