はじめて治療・検診を希望される患者様のご予約状況につきまして
現在のご予約状況につきまして。 歯科医師担当の治療 …more
徹底した
予防管理
PREVENTION
ベビーカー
・車椅子の
乗入れOK
STROLLER&
WHEELCHAIR
保育士1名・
口育士1名
在籍
QUALIFICATIONS
第二種歯科
感染管理者
3名在籍
QUALIFICATIONS
私たちの願いは皆さまの健康維持のために生涯おいしく食事をしていただくこと。
お口の健康管理を通して皆さまに貢献していきたいと考えています。
そのために必要なのは、歯の「予防」です。
痛みが出てからの処置では歯を残すのが難しくなってしまいます。
ぜひ、くろかわ歯科クリニックにご来院いただき、二人三脚で取り組んでいきませんか。
歯科医師の仕事とは患者さまにとって最良の治療をご提供することではありますが、それ以上に安心感を感じていただくことも大切な仕事の一部だと考えています。
不安なお気持ちを抱えたまま歯科医院を訪れた患者さまが少しでも笑顔でお帰りいただけるよう、親切・丁寧な対応を心がけております。
当院ではすべての患者さまに唾液検査(1,650円)を実施しております。
その旨、ご了解いただけましたらご予約ください。
当院ではすべての患者さまに唾液検査(1,650円)を実施しております。
その旨、ご了解いただけましたらご予約ください。
当院では、治療に使う器具はすべて滅菌・消毒を徹底し、使い捨て製品も適切に活用しています。院内には空気清浄システムも導入し、清潔で快適な診療空間を整えています。
さらに、厚生労働省が定める医療安全・感染対策などの施設基準も満たしており、患者さまにとって安心できる衛生環境を常に維持しています。
クラスB
滅菌器
エアロシステム
口腔外バキューム
滅菌パック
ミーレジェット
ウォッシャー
使い捨て製品の使用

神奈川県川崎市中原区・武蔵中原の「くろかわ歯科クリニック」です。
暑い夏になると、お子様がジュースやアイスを口にする機会が増えるご家庭も多いのではないでしょうか。
「夏休みだから少しくらい大丈夫かな」
「スポーツドリンクは熱中症対策になるから安心」
そう思っていても、飲み方や食べ方によっては、むし歯のリスクが高まることがあります。
それだけではありません。子供のイライラ、集中力の低下、ぐずりにお砂糖が影響することはご存知でしょうか?
ジュースやアイスを完全に我慢する必要はありません。大切なのは、上手に取り入れることです。
今回は、小児歯科の視点から、夏に気を付けたいおやつや飲み物との付き合い方についてご紹介します。
夏休みは生活リズムが変わりやすく、
といった生活になりがちです。
特に問題となるのは、「糖分を摂る回数」が増えることです。
お口の中は、食べ物や飲み物を口にするたびに酸性になり、歯の表面からカルシウムなどのミネラルが溶け出します。
時間が経つと唾液の働きによって元に戻りますが、何度もジュースやおやつを口にすると、お口の中が酸性の状態が続き、むし歯になりやすくなります。
ジュースだけでなく、スポーツドリンクや乳酸菌飲料にも糖分が含まれているものが多くあります。
特に注意したいのは、
といった習慣です。
熱中症予防のためにスポーツドリンクが必要な場面もありますが、普段の水分補給は水やお茶を基本にすると安心です。
アイスも砂糖を含むため、食べ方には注意が必要です。
例えば、
といった工夫をするだけでも、お口の中に糖分が残りにくくなります。
反対に、テレビを見ながら少しずつ食べ続けたり、何回にも分けて食べたりすると、むし歯のリスクが高まります。
大切なのは、「食べる内容」だけでなく「食べ方」です。ご家庭で取り入れやすいポイントをご紹介します。
だらだら食べを避け、1日1〜2回など時間を決める習慣をつけましょう。
普段の飲み物は砂糖を含まないものがおすすめです。
夏休み中は生活リズムが乱れやすいため、夜の歯みがきは特に丁寧に行いましょう。
くろかわ歯科クリニックでは、通いやすい歯医者として、お子様の予防歯科に力を入れています。
定期検診では、
など、お子様一人ひとりに合わせた予防ケアをご提案しています。
夏休みは生活習慣を見直す良い機会でもあります。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
味覚の形成は3歳ごろまでに出来上がります。「お砂糖」はむし歯だけに限らず、お子様の成長に意識しておくべき重要な調味料です。なぜならば、甘いお菓子やジュースは血糖値を急激に上昇させる働きがあるからです。血糖値が急上昇すると体はそれを下げようとインスリンを大量に分泌します。その結果、今度は血糖値が急降下してしまうのです。すると、イライラしたりぐずることが増え、集中力の低下などを起こすと言われています。3歳までにお砂糖の味を覚えてしまうと、むし歯に限らず、お子様の精神面とも関わって来ますので
この時期は特に注意しましょう。
Q.ジュースは毎日飲んでも大丈夫ですか?
A.毎日飲むこと自体よりも、「何回に分けて飲むか」が重要です。飲む場合は時間を決め、水やお茶を基本にすることをおすすめします。
Q.アイスを食べた後は歯みがきが必要ですか?
A.できれば歯みがきがおすすめです。難しい場合は、水やお茶を飲んでお口の中をさっぱりさせるだけでも効果があります。
Q.夏休み中も小児歯科の定期検診は受けた方がいいですか?
A.はい。学校がお休みの期間は通院しやすいため、定期検診やフッ素塗布を受ける良いタイミングです。
川崎市中原区のくろかわ歯科クリニックでは、お子様のお口の健康と健やかな成長を守るため、予防歯科を大切にした診療を行っています。
夏休みの定期検診やフッ素塗布をご希望の方も、どうぞお気軽にご相談ください。
👉 ご予約はこちら
監修:黒川 享靖(歯科医師)
最終更新日:2026年7月22日

神奈川県川崎市中原区・武蔵中原の「くろかわ歯科クリニック」です。
「おやつは毎日あげても大丈夫?」「甘いものを食べると、すぐむし歯になりますか?」
このようなお悩みをお持ちの親御様は多いのではないでしょうか。
おやつは、お子様にとって楽しみであると同時に、成長に必要な栄養を補う大切な時間でもあります。しかし、与え方によっては、むし歯のリスクを高めてしまうことがあります。
この記事では、小児歯科の視点から、むし歯になりにくい間食習慣や、子ども 歯の健康 食べ物の考え方についてわかりやすく解説します。
おやつと聞くと「甘いもの」「むし歯の原因」というイメージを持たれることがあります。
しかし、おやつそのものが悪いわけではありません。
特に幼児期から就学前のお子様は、1回の食事で食べられる量が限られています。そのため、おやつは不足しやすいエネルギーや栄養を補う「補食」としての役割があります。
大切なのは、
この3つを意識することで、むし歯になりにくい間食習慣につながります。
むし歯リスクを高めやすいのは、砂糖を含む食べ物を長時間お口の中に入れている状態です。
お口の中は、飲食のたびに酸性に傾きます。酸性の時間が長く続くと、歯の表面が溶けやすくなり、むし歯の原因になります。
特に注意したいのは、
これらはお口の中に糖分が残りやすく、回数が多いほどむし歯リスクが高まります。
食後は口腔内ph値が酸性に傾きます。酸性の時間が多くならないように、時間を決めて食べるようにしましょう。ちょこちょこ食べはむし歯のリスクが高くなります。

おやつを選ぶ際は、歯に残りにくく、栄養も補えるものを意識しましょう。
おすすめしやすいおやつの例は、
甘いものを完全に禁止する必要はありません。
大切なのは「時間を決めること」と「頻度を増やしすぎないこと」です。
子ども 歯の健康 食べ物を考えるうえでは、むし歯予防だけでなく、噛む力や味覚の発達も意識できると安心です。
「欲しがったらその都度あげる」のではなく、時間を決めて食べる習慣をつけましょう。
ジュースや乳酸菌飲料は糖分を含むことが多いため、日常の水分補給は水やお茶がおすすめです。
・コカコーラ:角砂糖15個
・ポカリスウェット:角砂糖9個
・オレンジジュース:角砂糖12個
・カルピスウォーター:角砂糖18個
これだけの砂糖が含まれている認識を持ちましょう。
すぐに歯みがきができない場合は、水やお茶を飲むだけでもお口の中を整えやすくなります。
「今日からできる小さな工夫」が、お子様の歯を守る第一歩です。
ブクブクうがいができるようになったら、毎日のフッ素洗口で歯質を強化していきましょう。
くろかわ歯科クリニックでは、通いやすい歯医者として、小児歯科・予防歯科に力を入れています。
お子様の年齢や生活習慣に合わせて、
初めての方でも安心してご相談いただけるよう、お子様のペースを大切にした診療を心がけています。
川崎市中原区のくろかわ歯科クリニックでは、お子様のむし歯予防と食生活を総合的にサポートしています。
おやつの与え方や歯みがき習慣で気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
👉 ご予約はこちら
👉 小児歯科のページはこちら
監修:黒川 享靖(歯科医師)
最終更新日:2026年6月18日

神奈川県川崎市中原区・武蔵中原の「くろかわ歯科クリニック」です。
学校検診の結果用紙に、「噛み合わせについて相談してください」と書かれていて、不安になった親御様もいらっしゃるのではないでしょうか。
「すぐに矯正が必要なの?」
「様子を見ても大丈夫?」
「食事や歯並びに影響するの?」
このようなお悩みはとても多く、小児歯科でもよくご相談をいただきます。
実は、お子様の噛み合わせは成長の途中で変化することも多く、“今すぐ治療”ではなく、まずは状態を確認することが大切なケースも少なくありません。今回は、学校検診で噛み合わせを指摘された際に確認したいポイントや、小児歯科でのチェック内容についてわかりやすく解説します。
学校検診では、むし歯だけでなく、
なども確認されています。特に次のような噛み合わせが見られる場合、「相談をおすすめします」と記載されることがあります。
奥歯が噛み合っている状態の時に下顎が上顎より前に出ている、受け口状態です。
奥歯を噛んでも前歯に上下的な隙間がある状態です。
近年のお子様に多い噛み合わせで、上の前歯が下の前歯を覆っている状態です。
歯が重なっていたり、生えるスペースが不足している状態です。
顎の位置が左右にずれていることがあります。
こうした状態は、お子様の成長過程で一時的に見られることもありますが、場合によっては将来的な歯並びや発音、食べ方に影響することもあります。
噛み合わせは見た目だけではなく、
などにも関係しています。
例えば、噛み合わせが悪いことにより
このようなことが顎の成長や噛み合わせと影響することもあるといわれています。
「様子を見てもいいのかな?」と迷う親御様も多いですが、まずは小児歯科で状態を確認することをおすすめします。
小児歯科では、
などを確認します。
必ずしもすぐに治療が必要とは限りません。成長に伴って改善するケースもあるため、「今の状態を把握すること」が大切です。
くろかわ歯科クリニックでは、次のような点を確認しています。
顎の大きさや歯の生えるスペースを確認します。
永久歯の萌出状況(予防矯正・歯列矯正のタイミング)を確認します。
舌の位置や口呼吸は歯並びやお口の乾燥につながることがあります。
普段のお食事や姿勢なども、お口の成長に関係しています。
「初めての方でも安心」してご相談いただけるよう、お子様のペースを大切にしながら診療を行っています。
川崎市中原区のくろかわ歯科クリニックでは、お子様のお口の成長を見守りながら、将来を見据えたサポートを行っています。学校検診の結果で気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
監修:黒川 享靖(歯科医師)
最終更新日:2026年5月19日


神奈川県川崎市中原区・武蔵中原の「くろかわ歯科クリニック」です。
このたび唾液ケア認定医を取得いたしました。
唾液は、お口の中を清潔に保つだけでなく、むし歯や歯周病の予防、さらには全身の健康にも深く関わる大切な役割を担っています。しかし近年では、ストレスや生活習慣の変化により、唾液の分泌量が減少し、お口のトラブルにつながるケースも増えているといわれています。
唾液は患者様一人ひとりの状態が異なります。
唾液を持つ力を追求し皆様のお口の健康管理維持に生かすことができるよう、認定医を取得いたしました。
当院ではこれまでも、むし歯や歯周病の治療だけでなく、予防歯科に力を入れてまいりましたが、今回の認定取得を通じて、より専門的な視点から「お口の健康を守るサポート」を行ってまいります。
お口の乾燥が気になる
むし歯や歯周病を繰り返してしまう
口臭やネバつきが気になる
唾液が関係しているかもしれないこのようなお悩みをお持ちの方も、どうぞお気軽にご相談ください。
今後も、川崎市中原区の皆様にとって「通いやすい歯医者」として、安心して通っていただける環境づくりに努めてまいります。
引き続き、くろかわ歯科クリニックをどうぞよろしくお願い申し上げます。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | ● | / | ● | ● | ● | / | / |
| 14:30~18:30 | ● | ● | / | ● | ● | △ | / | / |
【休診日】水曜、日曜、祝日
△…土曜午後:14:30~17:00
診療科目:一般歯科、小児歯科、矯正歯科
専用駐車場(1台)あり
「武蔵中原駅」より
徒歩13分
お車でご来院されたかたは受付にお声かけください。