武蔵中原で歯医者なら医療法人KDC くろかわ歯科クリニック

徹底した
予防管理

PREVENTION

ベビーカー
・車椅子の
乗入れOK

STROLLER&
WHEELCHAIR

保育士1名・
口育士1名
在籍

QUALIFICATIONS

第二種歯科
感染管理者
3名在籍

QUALIFICATIONS

専用駐車場(1台)あり
「武蔵中原駅」より徒歩13
専用駐車場(1台)あり
「武蔵中原駅」より徒歩13

BLOG くろかわ歯科クリニックのブログ

  • はじめて治療・検診を希望される患者様のご予約状況につきまして

    現在のご予約状況につきまして。 歯科医師担当の治療 …more

  • 夏に増える!? ジュース・アイスと むし歯リスクの関係

    はじめに 神奈川県川崎市中原区・武蔵中原の …more

  • おやつの与え方で変わるむし歯になりにくい間食習慣

    はじめに 神奈川県川崎市中原区・武蔵中原の「く …more

医院理念

全身の健康は、 お口の健康「予防」から

お口の健康「予防」で
活力あふれる生涯と
社会に貢献する歯科医院

私たちの願いは皆さまの健康維持のために生涯おいしく食事をしていただくこと。
お口の健康管理を通して皆さまに貢献していきたいと考えています。
そのために必要なのは、歯の「予防」です。
痛みが出てからの処置では歯を残すのが難しくなってしまいます。
ぜひ、くろかわ歯科クリニックにご来院いただき、二人三脚で取り組んでいきませんか。

院長 黒川 享靖 Yukiyasu Kurokawa

GREETING 院長挨拶

気持ちに寄り添う診療で
笑顔につなげる
予防型歯科医療を

歯科医師の仕事とは患者さまにとって最良の治療をご提供することではありますが、それ以上に安心感を感じていただくことも大切な仕事の一部だと考えています。
不安なお気持ちを抱えたまま歯科医院を訪れた患者さまが少しでも笑顔でお帰りいただけるよう、親切・丁寧な対応を心がけております。

FEATURE くろかわ歯科クリニックの
6つの特徴

FLOW 当院の診療の流れ

当院ではすべての患者さまに唾液検査(1,650円)を実施しております。
その旨、ご了解いただけましたらご予約ください。

  • 0.ご予約
  • 1.ご来院・受付
  • 2.問診・カウンセリング
  • 3.資料採り・唾液検査
  • 4.検査結果説明
  • 5.予防方法のご提案
  • 6.歯石除去・PMTC
  • 7.次回のご予約
  • 0.ご予約

    定期検診やクリーニングをご希望のかたは、お電話またはWEB予約からご連絡ください。お口の状態に合わせて、適切なメニューをご案内できるよう心がけております。

  • 1.ご来院・受付

    初診のかたは、保険証や医療証を忘れずにご持参ください。受付では、スタッフが丁寧に対応し、問診票のご記入をお願いしております。唾液検査を行うため飲食は2時間前からお控えいただきご来院ください。ご不明点があれば、遠慮なくお声がけください。

  • 2.問診・カウンセリング

    現在の歯や歯ぐきの状態、過去の治療歴、普段のケア習慣などをお伺いします。不安なことやお悩みがある場合も、カウンセリングの中でじっくりご相談ください。

  • 3.資料採り・唾液検査

    レントゲン・口腔内写真・歯周病検査・位相差顕微鏡・唾液検査を行い、お口の環境を科学的に分析します。歯周ポケットやプラークの付着状況などもチェックしていきます。

  • 4.検査結果説明

    検査データや画像を用いながら、お口の健康状態をわかりやすくご説明いたします。むし歯や歯周病のリスクや、セルフケアの改善点なども丁寧にお伝えします。

  • 5.予防方法のご提案

    歯科衛生士が中心となり、患者さま一人ひとりに合った予防プランをご提案します。歯みがきの見直しや、フロス・洗口液の活用方法、生活習慣へのアドバイスも行います。

  • 6.歯石除去・PMTC

    歯石やプラークを除去し、専用の器具で歯の表面をきれいにみがき上げる「PMTC(プロフェッショナルクリーニング)」を実施します。着色や口臭の改善も期待できます。

  • 7.次回のご予約

    お口の状態に合わせて、3ヵ月~6ヵ月ごとの定期検診をご案内しています。予防を継続することで、健康なお口を長く維持していきましょう。

当院ではすべての患者さまに唾液検査(1,650円)を実施しております。
その旨、ご了解いただけましたらご予約ください。

  • 0.ご予約
  • 1.ご来院・受付
  • 2.問診・カウンセリング
  • 3.検査・資料採取
  • 4.治療計画のご提案
  • 5.治療
  • 6.口腔内環境の改善
  • 7.次回のご予約、
    メンテナンス
  • 0.ご予約

    治療をご希望のかたは、お電話またはWEB予約からご連絡ください。お口の状態に合わせて、適切なメニューをご案内できるよう心がけております。

  • 1.ご来院・受付

    初めてご来院の際は、保険証や各種医療証をご持参ください。受付ではスタッフが丁寧に対応し、必要書類へのご記入をお願いしております。分からないことがあれば、その場でご相談いただけますので安心してご来院ください。

  • 2.問診・カウンセリング

    お悩みの症状や、これまでの治療歴、治療に対するご希望などをじっくりお伺いします。リラックスできる雰囲気づくりを心がけ、患者さま一人ひとりに寄り添ったコミュニケーションを大切にしています。

  • 3.検査・資料採取

    必要に応じて、レントゲン撮影や口腔内写真、歯周ポケットの測定などの基本検査を行い、お口の状態を正確に把握します。状態に応じて、歯型の採取や噛み合わせの確認も実施いたします。

  • 4.治療計画のご提案

    検査結果やカウンセリング内容をもとに、現在の状態や必要な治療について丁寧にご説明します。複数の選択肢がある場合は、それぞれのメリット・デメリットをお伝えし、患者さまと一緒に治療計画を立てていきます。

  • 5.治療

    患者さまと相談のうえ決定した計画に沿って、必要な治療を進めていきます。できるだけ痛みに配慮し、丁寧な処置を心がけながら、安心して受けていただけるよう努めています。

  • 6.口腔内環境の改善

    むし歯や歯周病の治療をより効果的に行うため、歯石除去やブラッシング指導など、初期段階でお口の環境を整えます。治療効果を高めるだけでなく、感染リスクの軽減にもつながります。

  • 7.次回のご予約、メンテナンス

    治療が完了したあとは、健康なお口の状態を長く保つために、定期的なメンテナンスをおすすめしています。歯科衛生士によるクリーニングや生活習慣のアドバイスを通して、再発の予防に取り組んでいます。

HYGIENE
MANAGEMENT 衛生管理

当院では、治療に使う器具はすべて滅菌・消毒を徹底し、使い捨て製品も適切に活用しています。院内には空気清浄システムも導入し、清潔で快適な診療空間を整えています。
さらに、厚生労働省が定める医療安全・感染対策などの施設基準も満たしており、患者さまにとって安心できる衛生環境を常に維持しています。

クラスB
滅菌器

エアロシステム

口腔外バキューム

滅菌パック

ミーレジェット
ウォッシャー

使い捨て製品の使用

NEWS お知らせ

  • 2026.07.22


    はじめに

    神奈川県川崎市中原区・武蔵中原の「くろかわ歯科クリニック」です。

    暑い夏になると、お子様がジュースやアイスを口にする機会が増えるご家庭も多いのではないでしょうか。

    「夏休みだから少しくらい大丈夫かな」
    「スポーツドリンクは熱中症対策になるから安心」

    そう思っていても、飲み方や食べ方によっては、むし歯のリスクが高まることがあります。

    それだけではありません。子供のイライラ、集中力の低下、ぐずりにお砂糖が影響することはご存知でしょうか?

    ジュースやアイスを完全に我慢する必要はありません。大切なのは、上手に取り入れることです。

    今回は、小児歯科の視点から、夏に気を付けたいおやつや飲み物との付き合い方についてご紹介します。

    夏はむし歯リスクが高まりやすい季節

    夏休みは生活リズムが変わりやすく、

    • おやつの回数が増える
    • ジュースを飲む機会が多くなる
    • アイスを毎日のように食べる
    • 外出先で歯みがきができない

    といった生活になりがちです。

    特に問題となるのは、「糖分を摂る回数」が増えることです。

    お口の中は、食べ物や飲み物を口にするたびに酸性になり、歯の表面からカルシウムなどのミネラルが溶け出します。

    時間が経つと唾液の働きによって元に戻りますが、何度もジュースやおやつを口にすると、お口の中が酸性の状態が続き、むし歯になりやすくなります。

    ジュースやスポーツドリンクにも注意

    ジュースだけでなく、スポーツドリンクや乳酸菌飲料にも糖分が含まれているものが多くあります。

    特に注意したいのは、

    • 少しずつ何度も飲む
    • 水筒にジュースを入れて持ち歩く
    • 寝る前にジュースを飲む

    といった習慣です。

    熱中症予防のためにスポーツドリンクが必要な場面もありますが、普段の水分補給は水やお茶を基本にすると安心です。

    アイスは食べ方がポイント

    アイスも砂糖を含むため、食べ方には注意が必要です。

    例えば、

    • 食事の直後に食べる
    • 食べ終わったら水やお茶を飲む
    • 時間を決めて食べる

    といった工夫をするだけでも、お口の中に糖分が残りにくくなります。

    反対に、テレビを見ながら少しずつ食べ続けたり、何回にも分けて食べたりすると、むし歯のリスクが高まります。

    お子様の歯を守るためにできること

    大切なのは、「食べる内容」だけでなく「食べ方」です。ご家庭で取り入れやすいポイントをご紹介します。

    おやつは時間を決める

    だらだら食べを避け、1日1〜2回など時間を決める習慣をつけましょう。

    水分補給は水やお茶を中心に

    普段の飲み物は砂糖を含まないものがおすすめです。

    夜の仕上げ磨きを忘れない

    夏休み中は生活リズムが乱れやすいため、夜の歯みがきは特に丁寧に行いましょう。

    小児歯科でできる夏のむし歯予防

    くろかわ歯科クリニックでは、通いやすい歯医者として、お子様の予防歯科に力を入れています。

    定期検診では、

    • むし歯のチェック
    • フッ素塗布
    • 歯みがき指導
    • 食生活のアドバイス

    など、お子様一人ひとりに合わせた予防ケアをご提案しています。

    夏休みは生活習慣を見直す良い機会でもあります。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

    小児歯科の観点からお子様の健康のために

    味覚の形成は3歳ごろまでに出来上がります。「お砂糖」はむし歯だけに限らず、お子様の成長に意識しておくべき重要な調味料です。なぜならば、甘いお菓子やジュースは血糖値を急激に上昇させる働きがあるからです。血糖値が急上昇すると体はそれを下げようとインスリンを大量に分泌します。その結果、今度は血糖値が急降下してしまうのです。すると、イライラしたりぐずることが増え、集中力の低下などを起こすと言われています。3歳までにお砂糖の味を覚えてしまうと、むし歯に限らず、お子様の精神面とも関わって来ますので

    この時期は特に注意しましょう。

    よくある質問(FAQ)

    Q.ジュースは毎日飲んでも大丈夫ですか?
    A.毎日飲むこと自体よりも、「何回に分けて飲むか」が重要です。飲む場合は時間を決め、水やお茶を基本にすることをおすすめします。

    Q.アイスを食べた後は歯みがきが必要ですか?
    A.できれば歯みがきがおすすめです。難しい場合は、水やお茶を飲んでお口の中をさっぱりさせるだけでも効果があります。

    Q.夏休み中も小児歯科の定期検診は受けた方がいいですか?
    A.はい。学校がお休みの期間は通院しやすいため、定期検診やフッ素塗布を受ける良いタイミングです。

    まとめ

    • 夏はジュースやアイスを口にする機会が増え、むし歯リスクも高まりやすい季節です。
    • 大切なのは「食べないこと」ではなく、「時間や回数を決めて食べること」です。
    • 子ども 歯の健康 食べ物を意識した生活習慣が、お子様の歯を守ることにつながります。
    • 定期的に小児歯科でチェックを受け、むし歯を予防しましょう。
    • 血糖値の急降下に気をつけましょう。

    川崎市中原区のくろかわ歯科クリニックでは、お子様のお口の健康と健やかな成長を守るため、予防歯科を大切にした診療を行っています。

    夏休みの定期検診やフッ素塗布をご希望の方も、どうぞお気軽にご相談ください。

    👉 ご予約はこちら

    👉 小児歯科のページはこちら

    監修:黒川 享靖(歯科医師)
    最終更新日:2026年7月22

  • 2026.06.22

    はじめに

    神奈川県川崎市中原区・武蔵中原の「くろかわ歯科クリニック」です。

    「おやつは毎日あげても大丈夫?」「甘いものを食べると、すぐむし歯になりますか?」
    このようなお悩みをお持ちの親御様は多いのではないでしょうか。

    おやつは、お子様にとって楽しみであると同時に、成長に必要な栄養を補う大切な時間でもあります。しかし、与え方によっては、むし歯のリスクを高めてしまうことがあります。

    この記事では、小児歯科の視点から、むし歯になりにくい間食習慣や、子ども 歯の健康 食べ物の考え方についてわかりやすく解説します。

    おやつ=悪いものではありません

    おやつと聞くと「甘いもの」「むし歯の原因」というイメージを持たれることがあります。
    しかし、おやつそのものが悪いわけではありません。

    特に幼児期から就学前のお子様は、1回の食事で食べられる量が限られています。そのため、おやつは不足しやすいエネルギーや栄養を補う「補食」としての役割があります。

    大切なのは、

    • 何を食べるか
    • いつ食べるか
    • どのくらいの時間をかけるか
      です。

    この3つを意識することで、むし歯になりにくい間食習慣につながります。

    むし歯になりやすいおやつの特徴

    むし歯リスクを高めやすいのは、砂糖を含む食べ物を長時間お口の中に入れている状態です。

    だらだら食べに注意

    お口の中は、飲食のたびに酸性に傾きます。酸性の時間が長く続くと、歯の表面が溶けやすくなり、むし歯の原因になります。

    特に注意したいのは、

    • キャンディ
    • グミ                 
    • キャラメル
    • ジュース
    • スポーツドリンク
      などです。

    これらはお口の中に糖分が残りやすく、回数が多いほどむし歯リスクが高まります。

     

    ステファンカーブ

    食後は口腔内ph値が酸性に傾きます。酸性の時間が多くならないように、時間を決めて食べるようにしましょう。ちょこちょこ食べはむし歯のリスクが高くなります。

    虫歯になりやすい
     

    虫歯になりにくい

    むし歯になりにくいおやつの選び方

    おやつを選ぶ際は、歯に残りにくく、栄養も補えるものを意識しましょう。

    おすすめしやすいおやつの例は、

    • チーズ
    • ヨーグルト
    • 果物
    • おにぎり
    • さつまいも
    • 小魚
      などです。

    甘いものを完全に禁止する必要はありません。
    大切なのは「時間を決めること」と「頻度を増やしすぎないこと」です。

    子ども 歯の健康 食べ物を考えるうえでは、むし歯予防だけでなく、噛む力や味覚の発達も意識できると安心です。

    親御様ができる間食習慣の工夫

    1.おやつの時間を決める

    「欲しがったらその都度あげる」のではなく、時間を決めて食べる習慣をつけましょう。

    2.飲み物は水やお茶を基本に

    ジュースや乳酸菌飲料は糖分を含むことが多いため、日常の水分補給は水やお茶がおすすめです。

    ジュースに含まれる砂糖の量(500ml中に含まれる砂糖量)

    ・コカコーラ:角砂糖15個

    ・ポカリスウェット:角砂糖9個

    ・オレンジジュース:角砂糖12個

    ・カルピスウォーター:角砂糖18個

    これだけの砂糖が含まれている認識を持ちましょう。

    3.食べた後はお口をリセット

    すぐに歯みがきができない場合は、水やお茶を飲むだけでもお口の中を整えやすくなります。

    「今日からできる小さな工夫」が、お子様の歯を守る第一歩です。

    4. 歯質を強化

    ブクブクうがいができるようになったら、毎日のフッ素洗口で歯質を強化していきましょう。

    小児歯科でできるサポート

    くろかわ歯科クリニックでは、通いやすい歯医者として、小児歯科・予防歯科に力を入れています。

    お子様の年齢や生活習慣に合わせて、

    • むし歯チェック
    • フッ素塗布
    • 歯みがき指導
    • おやつや食生活のアドバイス
      を行っています。

    初めての方でも安心してご相談いただけるよう、お子様のペースを大切にした診療を心がけています。

    よくある質問(FAQ)

    甘いおやつは食べさせない方がいいですか?

    完全に禁止する必要はありません。時間と量を決め、だらだら食べを避けることが大切です。

    おやつの後は必ず歯みがきが必要ですか?

    できる場合は歯みがきが理想です。難しい場合は、水やお茶を飲むことから始めましょう。

    小児歯科では食生活の相談もできますか?

    はい。むし歯予防の観点から、おやつの与え方や食生活についてもご相談いただけます。

    まとめ

    • おやつはお子様の成長を支える「補食」として大切
    • むし歯予防には、内容よりも「時間」と「頻度」が重要
    • だらだら食べや甘い飲み物の習慣には注意が必要
    • 小児歯科で定期的にチェックを受けることで安心につながる

    川崎市中原区のくろかわ歯科クリニックでは、お子様のむし歯予防と食生活を総合的にサポートしています。
    おやつの与え方や歯みがき習慣で気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

    👉 ご予約はこちら
    👉 小児歯科のページはこちら

    監修:黒川 享靖(歯科医師)
    最終更新日:2026年6月18

  • 2026.05.27


    はじめに

    神奈川県川崎市中原区・武蔵中原の「くろかわ歯科クリニック」です。

    学校検診の結果用紙に、「噛み合わせについて相談してください」と書かれていて、不安になった親御様もいらっしゃるのではないでしょうか。

     

    「すぐに矯正が必要なの?」

    「様子を見ても大丈夫?」

    「食事や歯並びに影響するの?」

     

    このようなお悩みはとても多く、小児歯科でもよくご相談をいただきます。

     

    実は、お子様の噛み合わせは成長の途中で変化することも多く、“今すぐ治療”ではなく、まずは状態を確認することが大切なケースも少なくありません。今回は、学校検診で噛み合わせを指摘された際に確認したいポイントや、小児歯科でのチェック内容についてわかりやすく解説します。

     

    学校検診で「噛み合わせ」を指摘される理由とは?

    学校検診では、むし歯だけでなく、

     

    • 歯並び
    • 噛み合わせ
    • 歯茎の状態
    • 清掃状態

     

    なども確認されています。特に次のような噛み合わせが見られる場合、「相談をおすすめします」と記載されることがあります。

    前歯が反対になっている(下顎前突)

    奥歯が噛み合っている状態の時に下顎が上顎より前に出ている、受け口状態です。

    前歯が噛み合わない(開咬)

    奥歯を噛んでも前歯に上下的な隙間がある状態です。

    上の前歯が下の前歯を覆っている場合(過蓋咬合)

    近年のお子様に多い噛み合わせで、上の前歯が下の前歯を覆っている状態です。

    歯並びのガタつき

    歯が重なっていたり、生えるスペースが不足している状態です。

    上下のズレ

    顎の位置が左右にずれていることがあります。

     

    こうした状態は、お子様の成長過程で一時的に見られることもありますが、場合によっては将来的な歯並びや発音、食べ方に影響することもあります。

     

    噛み合わせは「食べる力」とも関係しています

    噛み合わせは見た目だけではなく、

     

    • よく噛めるか
    • 正しく飲み込めるか
    • 発音しやすいか

     

    などにも関係しています。

     

    例えば、噛み合わせが悪いことにより

     

    • 柔らかいものばかり食べる
    • すぐに飲み込んでしまう(早食い)
    • 片側ばかりで噛む
    • 滑舌が悪い

     

    このようなことが顎の成長や噛み合わせと影響することもあるといわれています。

     

    学校検診で指摘されたら、まず小児歯科で相談を

    「様子を見てもいいのかな?」と迷う親御様も多いですが、まずは小児歯科で状態を確認することをおすすめします。

     

    小児歯科では、

     

    • 年齢に対して自然な成長範囲か
    • 経過観察で良いか
    • 将来的に矯正相談が必要か

     

    などを確認します。

    必ずしもすぐに治療が必要とは限りません。成長に伴って改善するケースもあるため、「今の状態を把握すること」が大切です。

     

    小児歯科でチェックするポイント

    くろかわ歯科クリニックでは、次のような点を確認しています。

    歯並びと顎の成長

    顎の大きさや歯の生えるスペースを確認します。

    生え変わりの状態

    永久歯の萌出状況(予防矯正・歯列矯正のタイミング)を確認します。

    悪習癖の有無

    舌の位置や口呼吸は歯並びやお口の乾燥につながることがあります。

    食生活や生活習慣

    普段のお食事や姿勢なども、お口の成長に関係しています。

     

    「初めての方でも安心」してご相談いただけるよう、お子様のペースを大切にしながら診療を行っています。

     

    よくある質問(FAQ)

    Q. 学校検診で指摘されたら、すぐ矯正が必要ですか?

    1. 必ずしもすぐ治療になるわけではありません。成長による変化を見る場合も多いため、まずは状態確認が大切です。

    Q. 噛み合わせは自然に治ることもありますか?

    1. 軽度の場合、成長に伴い改善するケースもあります。ただし、経過観察が必要な場合もあるため、小児歯科でのチェックがおすすめです。

    Q. 小児歯科ではどんな相談ができますか?

    1. 噛み合わせだけでなく、むし歯予防、歯並び、食生活、歯みがき習慣なども含めて総合的にご相談いただけます。

     

    まとめ

    • 学校検診の「噛み合わせ相談」は珍しいことではない
    • 成長途中のお子様は、経過観察で良い場合も多い
    • お子様の歯の健康、食べ物や生活習慣も噛み合わせに関係している
    • まずは小児歯科で現在の状態を確認することが大切

     

    川崎市中原区のくろかわ歯科クリニックでは、お子様のお口の成長を見守りながら、将来を見据えたサポートを行っています。学校検診の結果で気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

     

    小児歯科ページ

    ご予約はこちら

     

    監修:黒川 享靖(歯科医師)

    最終更新日:2026年5月19日

  • 2026.05.25

    このたび、くろかわ歯科医院は、5月発刊のLION冊子に掲載していただきました。

    日頃より当院に通ってくださっている患者様、地域の皆様、そして関係者の皆様の支えがあり、このような機会をいただくことができました。心より感謝申し上げます。

    当院では、患者様のお口の健康を守るため、むし歯や歯周病の治療だけでなく、予防や定期的なメンテナンスにも力を入れております。お一人おひとりのお悩みに寄り添い、安心して通っていただける歯科医院を目指して、スタッフ一同、日々診療に取り組んでいます。

    今回の掲載を励みに、これからも地域の皆様に信頼していただける歯科医療を提供できるよう努めてまいります。

    お口のことで気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
  • 2026.04.24



    神奈川県川崎市中原区・武蔵中原の「くろかわ歯科クリニック」です。

    このたび唾液ケア認定医を取得いたしました。

    唾液は、お口の中を清潔に保つだけでなく、むし歯や歯周病の予防、さらには全身の健康にも深く関わる大切な役割を担っています。しかし近年では、ストレスや生活習慣の変化により、唾液の分泌量が減少し、お口のトラブルにつながるケースも増えているといわれています。

    唾液は患者様一人ひとりの状態が異なります。
    唾液を持つ力を追求し皆様のお口の健康管理維持に生かすことができるよう、認定医を取得いたしました。

    当院ではこれまでも、むし歯や歯周病の治療だけでなく、予防歯科に力を入れてまいりましたが、今回の認定取得を通じて、より専門的な視点から「お口の健康を守るサポート」を行ってまいります。

    お口の乾燥が気になる
    むし歯や歯周病を繰り返してしまう
    口臭やネバつきが気になる

    唾液が関係しているかもしれないこのようなお悩みをお持ちの方も、どうぞお気軽にご相談ください。

    今後も、川崎市中原区の皆様にとって「通いやすい歯医者」として、安心して通っていただける環境づくりに努めてまいります。

    引き続き、くろかわ歯科クリニックをどうぞよろしくお願い申し上げます。

INFORMATION インフォメーション

診療時間
9:00~13:00
14:30~18:30

【休診日】水曜、日曜、祝日 
△…土曜午後:14:30~17:00

診療科目:一般歯科、小児歯科、矯正歯科

専用駐車場(1台)あり

「武蔵中原駅」より
徒歩13分

お車でご来院されたかたは受付にお声かけください。

CALENDAR 診療カレンダー

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